ルイ ヴィトンの財布 エピ
フランス生まれのカバン職人が、19世紀半ばに創立し、今や世界中で愛されているブランドであるルイヴィトンのエピは、定番とも言える財布である。
彼自身が1920年代に、実際に使っていた型押しのパターンをヒントにして、1986年に発表された。
フランス語で、「麦の穂」を意味しており、風になびく麦の穂をイメージした、やわらかいデザインで、手触りもなめらか。
タンニンと、クロム塩でなめした後に、深い色合いで染色されている。
当初のカラーは、それまでにない鮮やかな原色で、ボルネオグリーン、トレド・グリーン、ケニアン・ブラウン、クリール・ブラックなど。
現在も、ノワール、ルージュ、ジョーヌ、モカ、ポワーブル、リラ、ヴァニーユ、マンダリン、ミルティーユなど9色の、バラエティに富んだカラーのラインナップが魅力で、人気を博している。
耐久性、耐水性に優れたレザーで作られているため、末永く使用することができる。
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