ルイ ヴィトン バッグのシリアル ナンバー
フランス生まれのカバン職人が19世紀半ばに創立し、世界的に愛されているブランド、ルイヴィトンのバッグには、ひとつひとつ、6ケタのシリアルナンバーがとりつけられている。
その上2ケタは現在は、大文字のアルファベットで付けられており、製造された国(工場)を判別することができる。
例えば、LMやCA,LO,LBはスペイン、SD、OS,FH、はアメリカ、LPはドイツ、FA、D1はスイス、また、MB・FL・VI・SRなどは、フランスの工場を表している。
また、下4ケタは、製造年月日を表している。
一般的には、ナンバーは、製造物ひとつひとつに与えられるため、同じナンバーのものはないが、このブランドのナンバーは、上記のようなつけ方をされているため、同じナンバーを持つバッグも存在することになる。
ちなみに、1990年以前は、アルファベットは1文字であった。例えば、V1863とあれば、1863年のフランス製ということが見分けられる。
たいてい、バッグの内部の目立たない場所につけられており、数字の一部が、隠れていることも多い。このナンバーを的確に確認することによって、偽者との区別をつけることもできる。
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