ルイ ヴィトンのダミエ バッグ 新作
フランス生まれのカバン職人が19世紀半ばに創立し、今や世界的なブランドとして、世界中の人々に愛されているルイヴィトンには、ダミエラインがある。
1888年より数年間、トランクに用いられていた市松模様のキャンバスで、一時、模造品の横行により姿を消したが、1996年、モノグラム誕生100周年をきっかけに復活した。
その後は、定番ラインのひとつとして、親しまれている。
ラインの新作のバッグは、旅行の荷物も楽々入ってしまいそうな、収納力に優れたトートバッグだ。内側には、携帯用、小物用のポケットが、また、外側にはファスナー付きポケットがついており、使い易さ抜群。
デザインもシンプルで、末永く愛用できることだろう。
また、ニューコレクションのひとつのショルダーバッグ「オーバーニュ」は、肩にかけやすいワンショルダーで人気だ。ちょっとスクエアなフォルムが、全身にしっくりとなじみそうで、女性らしい印象である。
洗練されたデザインが、様々なシーンで活躍しそうだ。
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