カルティエのカフス
「カルティエ」は、1847年に宝石細工師ルイ・フランソワ・カルティエにより、パリのモントルゲイユ街13番地に創設された老舗ブランドである。イギリスやスペイン、モナコ、ロシアなど多くの王室の御用達のジュエリーデザインにおける超一流ブランドとしてのゆるぎない地位を確保している。
メンズジュエリーのコレクションも充実していて、タイピン・カフスボタンなどは、デザイン・種類共に豊富に用意されている。中でも「ラビスポイントのスクエアカフス」は、同ブランドの高級ラインで、シンプルで知的な中にもシャープでゴージャスな雰囲気が漂い、洗練されたデザインが魅力となっている。
ピラミッド型にカットされた半貴石ラビスポイントは、伝統的なスタイルで、シルバー素材のカラーリングとマッチしてクールなジュエリーに仕上がっている。サイズは、1.4センチ四方(ラビスは7ミリ四方)で、厚さ7mmの仕様。本物の風格が漂い、末永く愛用できる逸品である。「18カフス パンテール」は、イエローゴールドの重厚感のある豪華なモデル。サイズは、全長4センチ幅、7ミリの仕様。贈答品としても喜ばれる逸品である。
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