カルティエのメガネ
1847年にフランスパリの宝石商として創業されて以来、150年以上の歴史をもつ老舗ブランド「カルティエ」の「メガネ」の定番ラインは、同ブランドのシンボルカラーでもあるボルドーとゴールドの組み合わせがメインとなっている。
そのほかにもプラチナフィニッシュのシャープなラインも用意されている。いずれのラインのどのフレームにも、超一流のジュエリーブランドならではの技術が生かされている。
フランスのシルモで発表された「カルティエ・アイウエア」のニューモデルは、同ブランドとしては初の8カーブレンズを採用し、同ブランドならではの気品を備えつつ、最新のサングラスの流行も取り入れている。フレームはチタン素材ラインと貴金属ラインの2タイプ用意されている。
シンプルなデザインでありながら、レンズとブリッジに一体感を持たせるなど、細かいパーツの造形にこだわりを持たせている。共にカッティングにこだわったダイヤモンドがワンポイントとしてあしらわれている。
30代から40代のヤングエグゼクティブをターゲットにし、さらなるモデルの充実を図っている。
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