カルティエのネックレス
美の先駆者として、世界中のセレブたちを魅了している、フランスの高級ブランド「カルティエ」。その歴史は、1847年に宝石細工師のルイ・フランソア・カルティエが、パリのモントルゲイユ13番地にジュエリー工房を開いたことから始まっている。
ナポレオン3世の統治のもと、舞踏会が華やかに繰り広げられる中、豪華でエレガントな同ブランドのジュエリーは上流社会の人々を魅了していった。
1904年以降にはイギリスをはじめとして、スペインやロシアなどを世界の王室御用達としてのゆるぎない地位と名誉を手に入れることになる。
その豊富なジュエリーコレクションから、同ブランドを代表する「トリニティシリーズ」の「パンピーユネックレスY字型」をご紹介させていただくと、同モデルは、コロンとした形の3連のリング仕様のチャームがキュートな印象を与えている人気定番ネックレスである。
3連のリングチャームには、愛のピンク、友情のホワイト、忠誠心のイエローとそれぞれに意味が込められている。下方に揺れるロングチェーンは、二重にすることもでき、様々なアレンジが楽しめる。
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