カルティエの結婚指輪・婚約指輪
結婚指輪のルーツは、古代エジプト時代といわれている。円形は「永遠」を象徴する形であると考えられていた。円形の指輪を身につけることには、永遠の幸せと愛を願うという思いが込められている。
指輪を左手の薬指につけるのは、古代から左手の薬指が心臓に直結していると信じられているためで、左の薬指から流れている血管は、愛の血管とも呼ばれている。
婚約指輪は、これから結婚をする証(あかし)として、結婚するまで身に付けるものである。結婚後は結婚指輪に婚約指輪を重ねづけするのが正式なマナーだそうである。
フランスの高級ジュエリーブランド「カルティエ」の「ラ二エールリング」は、ホワイトゴールドのスクエア型がいくつも連なったシンプルかつ洗練されたデザインが、アールデコを彷彿とさせる。
中央にステータスシンボルとなる「Cartier」のロゴが刻印されていて、男女を問わず使用できるので、同ブランドの「トリニティリング」や「ラブリング」と同様に、マリッジリング、エンゲージリング、ペアリング、バースデーリングとしても人気の高いリングである。
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