カルティエのエンゲージリング
フランスパリの老舗ブランド「カルティエ」のジュエリーは、かつてイギリスのエドワード7世に「宝石商の王であるがゆえに、王の宝石商」と評されるほど、その気品あふれる輝きは、まさにブライダルシーンにふさわしいものである。
エンゲージリングとしては、「ソリテール1895」「バレリーナ」「ラブリング ビスモチーフ LR ダイヤモンド WG」などのモデルの人気が高い。「ソリテール1895」は、4本爪でダイヤが留められていて、サイドの2本のラインが滑らかなフォルムを作り出し、軽やかな印象を与えるモデル。
ちなみにダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す為に、宝石にプラチナを採用したのは、カルティエが最初だったといわれている。ダイヤモンドを乗せる台座にプラチナを使用することで、ゴージャスでスタイリッシュなデザインを実現している。
「バレリーナ」は、クラシカルで美しく繊細なデザインに仕上げられている。
「ラブリング ビスモチーフ LR ダイヤモンド WG」は、愛し合う恋人たちのために創られたといわれる、伝統的なビスモチーフにダイヤモンドが贅沢に配されたモデルである。
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