カルティエのマリッジ リング
実は、カルティエのリングコレクションには、正式にマリッジリングと呼ばれるリングは存在しない。しかしながら、結婚指輪というのは、一生身に付けるものであるので、150年以上の伝統があり、シンプルで洗練された飽きの来ない同ブランドのリングは、結婚指輪としても大変人気があり、多くの人々に選ばれている。
特にマリッジリングとしては、「トリニティリング」「ラブリング」「ラニエールリング」などのコレクションの人気が高い。
「トリニティリング」は、1924年フランスの有名な詩人ジャン・コクトーの「この世にまだ存在していないリングを」とのリクエストに応えて誕生したもので、友情のホワイト、忠誠心のイエロー、愛情のピンクと、それぞれの意味を持つ3つのゴールドが絡み合うように繊細に連なるモデルである。
「ラブリング」は、世界中の愛し合う恋人たちのために創られたもので、永遠に変わらない「愛の証」として、まさに結婚指輪にふさわしいモデルである。
「ラニエールリング」は、アールデコを彷彿とさせる数個に連なったホワイトゴールドのスクエア型が印象的なモデルである。
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