エルメスのバッグ エブリン
グレース・ケリーやジェーン・バーキンのエピソードや成功者の持つブランド・・・など、ゴージャスなイメージが強いエルメス。しかしながら、元々が馬具の製造工房だったこともあり、イメージに反して、日常において使いやすいものが多い。
それは、バッグにおいても言える事で、ベルトの長いものは斜めがけもできる、ショルダータイプのエブリンは、カジュアルながら気品があり、デイリーにもガーデンパーティにも活躍が期待できるタイプとして人気を集めており、新色が店頭に並ぶと即完売、ということも珍しくない。
中央にはブランドの頭文字をとった「H」のイニシャルマークがパンチングされており、インパクトも抜群の一品である。
ショルダーの長さ、金具の色、生地の色やタイプ(光沢のある細かい牛革の型押しヴォーエプソンやキャンバスの生地など)、大きさなど、自分に一番フィットするタイプを選べるのも、四輪馬車と従者をロゴマークとし、「最高の馬車と従者を用意するけれど、実際に御すのは主人(お客様)です」というコンセプトを持つブランドらしいと言えよう。
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